10月初めての投稿。

IMG_20141020_205123いやー 最近LINEの「タイムライン」への投稿で済ませてしまうことが多くて、こちらへ書くネタが少なくなってしまっています。どうしよう。

最近魚をさばくことにはまっています。はまっているというほどでもないんですが、ようやく「さばくことを覚えつつある」というレベルですかね。

昔はわたしたちの町も燃えるゴミが週に3回収集されていたのですが、今は週2回の収集になっています。魚といえばやっぱり、あのさばいた後の頭や内臓の臭いが気になるところで、ごみの収集まで日にちがあるとやる気が削がれてしまうということで、魚コーナーでは下処理済を買うか、少し下処理をしてもらうという買い方をしてました。

でも、少し前にひょんなことから、内臓取り除き済の小魚を3枚におろしてみて、「おーこれならできるかも」と、Youtube動画など見ながら勉強して(便利な時代になりました)、ようやく魚そのものを買ってきておろして調理することの面白さが何となく分かるようになってきました。

内臓をなるべく潰してしまわないようにさばくことを勉強してからは、魚臭さもずいぶんと減りました。先日は小さな小さな金目鯛を煮てみましたが、小さくても鯛!ですね。うまかったです。

最近はスーパーの魚コーナーでギラギラ目を光らせています(笑) もう少し白身魚にも挑戦したいのですが、鯛にメバルにアコウに…ていうとちょっとお値段はっちゃいますネ。とはいえ魚の脂は体にもいいっていいますし、少しでも魚の日を増やしたいもんです。

トレ・バンビーニ。

 DCIM0394  昨年因島総合支所付近にオープンした「トレ・バンビーニ」に行く機会がありました。

トラットリア・ピッツェリアの表示だったので、リストランテほど気取らずって感じでしょうか。同行3人でピザランチ2、パスタランチ1を注文しました。

なんか、パスタランチの前菜にびっくり(@_@)!自分が今まで行ったイタリア料理店が偏っていたのかもしれませんが、1000円前後のランチでこんな量/質の前菜初めて。野菜の味がしっかりして、味は少し濃いめでしたが、ハーブや他の強烈系(?)調味料に頼らない、食べやすい味でした。

DCIM0397 DCIM0398で、でてきたパスタとピザ。パスタはシャケとほうれん草だったかな。割と細めのパスタで、なかなかおいしかったです。ほんのちょっぴりユズが効いていたのがおしゃれでしたねぇ。パンもついてきました(たぶん自家製?)結構おなか太ります。

ピザの方は、キノコとトマトが乗ってるのかな(すみませんメニュー名忘れました)。半熟卵っていうのは目からうろこでした。すっごいまろやかになって心までやさしくなりそうですね。

DCIM0399最後はデザート。こちらも適量で、いろんなものが少しずつってのが目をたのしませてくれていいですね。今回は個室でしたが(たぶん一部屋かな)、結構落ち着けます。カウンターとオープン席の方も結構活気があったように思います。

全体的に個人的には好きな味付けで、さまざまな種類のお野菜が美味しく感じられるような料理でした。こりゃまた機会があったら行ってみたいな。

せとうちタイムズさんの紹介記事

小旅行。

兵庫県へ行ったついでに、岡山東部の友人の家に泊らせてもらいました。

DSCN0763 DSCN0766たっぷり時間はありませんでしたが、牛窓へ。ホテルで昼食をごちそうになっちゃいました…とてもおいしかったです。ありがとうございます。

ロビーに入ると海とプールが見えて、ヨットもちらほら。牛窓は「日本のエーゲ海」として売り出しているみたいですが、その辺も意識してか、ちょっと外国みたいにも感じさせてくれる重厚感のあるエントランスでした。落成は1990年とのことで、経年相応ではありますが、見渡した範囲では目立った傷みも少なく、こぎれいにまとめられてるなぁと好感が持てました。ニュースなどでもバブルのころに建てられたホテルや施設の身売りや閉鎖が取りざたされることもあるように、特に地方都市では維持経営が難しいと思いますが、立派だなぁと思って、家に帰って調べたら、天満屋グループなんですね。なるほど、合点がいきました。

DSCN0774そのあとは伊部駅近くの備前焼のとある窯元に。このあたりには窯元が集中しているみたいです。
備前焼は全国的に名前が知られていますから、色と風合いとはある程度は知ってるつもりでしたが、なかなか奥が深かったです。焼いた時の収縮により、うわぐすりを使わずに完成品にできること。比較的鉄分の多い粘土で作られるので、おなじみの色になるんですが、粘土の選び方、窯への置き方、わらの結び方などさまざまな工夫や技術によって、赤っぽくなったり、紫っぽくなったり、黒っぽくなったり。炎の跡をつけたり、灰をかぶらせて表面を凸凹にしたり。経験、知識、技術によって変幻自在です。

ご厚意でコーヒーを頂きましたが、なんでも器に含まれる鉄分の作用で、コーヒーの酸味がまろやかになるとのこと。うん、なんとなくそんな気が。またこうやって使用していくと、ほんの少しだけ光沢が出てそれがあじわいになるとか。我が家にも備前焼の器が少しだけ仲間入りしたので、味わいが出るのを楽しみに使用したいと思います。

帰りは岡山県おなじみのおにぎり(?)型のトンネルを何本も通り抜けてかえってきました。最近は良く岡山県に出没します。広島市内より若干近いんですよね…あと、2号線沿いは飽きない程度に町があるので眠くもなりにくい。そういえば岡山バイパスは制限速度70kmだったし下道でもなかなか楽しめました。尾道バイパスも引き上げてほしいです。

男前豆腐店の「やさしくとろけるケンちゃん」

値段もリーズナブルでおいしいよ。コンビニで売ってるよ~

と東京に住む姉に聞き、息巻いてコンビニに入ったものの、『な、な~い!』。と購入をあきらめていた、男前豆腐店の「やさしくとろけるケンちゃん」。先日、倉敷市のイオンで見つけたので、これこれっ!と思って買ってきました。以前買ったことのある「男前豆腐店」ブランドのものは300円くらいしたので、なかなか買う機会がありませんでしたが、この「ケンちゃん」は、118円と、なかなかリーズナブルです。

味の方は…これは好みもあるし、ワタクシは豆腐研究家でもマニアでもないので、一消費者の感想ではありますが、なかなかクリーミーで濃厚、口触りもいいし美味しくいただけました。最後の1個はなんちゃって湯豆腐にしてみましたが、少し崩れやすいという以外は温かくしてもおいしくいただけました。これ、黒蜜とかきな粉つけてもおいしそうだなぁと思いましたよ。

また近隣のスーパーを調査してみて、このくらいの値段ならときどき買ってもいいかな。今度は甘くして食べてみよう。

新名物? 鶏のせせり・しょうゆ飯

日曜日の夜、少し時間にゆとりがあったので、因島・重井名物、しょうゆ飯を作ることにしました。

しょうゆ飯は、ほぼ炊き込みご飯と一緒なんですが、主に違う点は、しょうゆや酒(うちの実家の場合)を炊き上がった直後に回し入れるということです。普通炊き込みご飯だったら最初からしょうゆなどは入れときますよね。個人的には、しょうゆ飯の方がよりしょうゆの香りが残るように感じます。それで“しょうゆ飯”というんでしょうかね…。ワタクシは重井で生まれ育ちましたが、両親はいわば“外様”なので、ここら辺は生粋の重井人の方が詳しいでしょうね。

材料は、人参とゴボウは欠かせませんね。油揚げも大抵入っています。こんにゃくもかな。出しを取るためには煮干しや昆布を入れます。お肉は鶏肉の“かしわ”を一般的には使います。調味料はだしの素(使わない人もいるかも)、しょうゆ、酒、人によってはみりんも使うかもしれません。あとは家庭ごとに少しずつ違うと思います。

今回はあるもので作ろうと思ったけど肉だけなかったので近くの店に行くと、“せせり”がまずまずの値段だったので、よし今日はこれで作ろうと思って買ってきました。せせりはプリッとした独特の食感があり、部位によってはコリコリとした歯ごたえもあります。今回はおむすびにもしようと思ったのでこれを細かく切りました。あとは人参、こんにゃく、ごぼう、だしの素、こんぶ。塩少々。本当はしょうゆと酒の量だけ水を減らさないといけないのですが、今回は土鍋で炊くので焦げたらいやだなぁと思い、酒の分量だけ水分を控え、さらに酒はあらかじめ鍋に入れておきました。それで、今回はしょうゆだけを、炊き上がった後に回し入れることにします。

炊き終わってからしょうゆを回し入れ、しばらく蒸らします。割といい具合に炊き上がっていました。今回は焦げるのを心配してし醤油の分量分、水分が多かったので少しだけべちゃっとしていました。焦げてもなかったので今度は普通の釜で炊くのと同様、水分を控えてもよさそうです。調味料を少しずつ控えていたので、濃い味が好きな自分にとっては意外な、えらい上品な味に仕上がりました(^_^;) (あとで塩をちょっと足しました)。

食感は、裏切らないせせりの特徴が発揮され、プリプリ、コリコリでなかなか新感覚な味わいでした。ひそかに流行らせようかと思っったりしましたがどうでしょう。かしわはしっとり柔らかでこれもまたいいんですがね(笑) どなたか挑戦してみませんか?(レシピはまだ自信がないので載せません、あしからず)