帝釈峡めぐり?

11月10日に家族と友人で帝釈峡に行ってきました。
因島発→福山方面へ行って、そこから北上。いきなり道の駅「さんわステーション182」でお買い物…。こんな展開になるとは思ってませんでしたが、まあ主婦がいるから当然のことか。ここは、青果コーナーが充実してるんです。生産者の名前が直接値札に印刷されていて、商品もそれぞれの農家の所有物であろうコンテナに入れられて、ホントに「八百屋さん」か「朝市」って感じです。

ここで思わぬ時間ロス。 はたして帝釈峡まで行けるのか…??

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鳥取1泊2日

そういえば、今年の夏はどこにも行っていないような気がする…。
ということで、8/21放送の「情熱大陸」に触発されて、鳥取は植田正治写真美術館へ行ってきました。

福山雅治、自体はムチャクチャスキ!というわけではありませんが植田さんの写真については以前テレビ放送されていたものを見ていて、これはぜひ一度は行ってみたいと思っていたのであります。

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三郎の滝

花見のしすぎ(?)でお腹のおニクが気になってきたので「うぉーきんぐせにゃ!」と思い立ち、仕事の合間に府中市にある「三郎の滝」に寄って30分ぐらい歩いてきました。
そんなに大きな滝ではないのですが、一番上に落差8mぐらいの滝、2番目に落差3~4m、そして一番下の滝は落差2mくらい。岩が滑り台みたいになっていて、夏には地元の子どもたちがウォータースライダーのような感じで滑り降りるのだとか。
この日はアヒルが2匹仲良く泳いでいました(*^_^*)
下山しているとあちらこちらにピンクの花が。なんじゃこりゃ。見たことない!もしかしたら新種かも(←盛り上がりすぎ)と思ってカメラに収め、家に帰って聞いてみたら「ツツジ」だということが判明。ん?ツツジ?サツキの仲間?…違う違う!植物オンチ丸出し!
しかしこれで覚えました、ツツジ。改めて自分の身の回りを見てみると、まあツツジの花はいろんな所に…灯台もと暗しとはこのことですネ。少しは身近にある物に興味を持とう、と反省した日でした。

花見

例年になく開花が遅かった今年の桜。開花がずれたお陰で花見に行くことができました。場所は尾道の千光寺公園。結構込んでいて、千光寺登山口から車で30分もかかりました…とほほ。
さすがに週末とあって人では多かったですが、ライトアップに工夫が凝らされていてキレイでした。酔っぱらって悪態を付いてくる人もおらず、気持ちよく花見ができました。展望台から見る尾道水道の夜景もおすすめです!

松山へ。

友人と4人で愛媛県は松山に行って参りました。しまなみ海道を愛媛県側にひた走り、さて今治まで一息というところで、来島海峡大橋ではなくて、フェリーを使ってみたくて港まで降りました。ちょうど船がきたところで、運賃は軽自動車で780円。(人込みで)これは安い。しかも乗ってびっくり。船には売店もある! 完全に負けたぞ、因島…の付近の定期航路。来島海峡に点在する島の陰をなぞるようにして走るフェリー。特に島と島の幅が狭いところでは、潮が渦をまいていた。鳴門海峡のそれとは比べものにならないけど、渦は海が生きているようでやっぱりすごい。ちょっとカンゲキです。湧き水発見!
今治から317線を山越えするときにダムに遭遇!しかも峠の向こう側にもあちら側にも発見!もしかして愛媛県はダム天国?? さらに走ると湧き水を発見☆ すでに水を汲んでいる人がいて、なんと彼らは天然水で車を洗うことまでしていました!! なんて贅沢、というか、なんて経済的。ただし、ミネラル分が車の塗装にいいかどうかは疑問です。万が一の時のために…と持ってきていた(実はかなり期待していた)タンクに水をGet。これだけでも来た甲斐があったってもんです。奥道後へ到着。ホテル奥道後の「ジャングル温泉」に浸かる。なんだこの不思議なネーミングは? と思いましたが、入ってみて分かりました。その意味が。
…大温室なんです。お風呂が。そして、あちこちに木が生えているんです。気分はまるで屋外。温泉好きで有名だったローマ人になった気分?
この広さでサウナもあって入湯料500円は格安です。完全掛け流しで泉質も言うことなし。一回は行ってみる価値あり、です。坊ちゃん列車、発見。
道後温泉本館まで足を伸ばして界隈をぶらつくことに。ふと目にとまったのは「坊ちゃん列車」の復刻版。なぜか「坊ちゃん」姿の青年やサーベルを腰に差したおじさんが歩いていて、一緒に写真を撮ってくれたり、観光案内をしてくれたりする。ちょっとしたディズニーランド気分だね。(?)でも「マドンナ」がいなかったのはどうして?(考)。
坊ちゃん列車に乗って松山市駅まで走る。
窓が半分開けられるので顔を出して外を眺めてみると、通行人もみんなこっちを見ている。さらし者だねえ、こりゃ。「旅の恥はかきすて」というけれど、そうでもなければこんな恥ずかしいことはできない。やや遅めのスピードで走る復刻版の列車、趣はなかなかのもんです。写真は「世界の中心で、愛を叫ぶ」のロケ地にもなった、県庁前の界隈。亜紀が入院していた病院、実は県庁でロケされたものだとか。亜紀と朔が写真を撮りに行くときに乗った路面電車の駅も、「県庁前駅」だそうです。

締めは焼肉で。
中心街から少しはずれた「カルビ屋本舗 大阪つるはし商店 枝松店」というところで焼肉を食べました。松山一の繁街、大街道で配られていたHot Pepperに掲載されていたもので、焼肉&石焼きビビンバ&デザート=1980円→1480円。最初は「少ないかねえ」と言っていたのですが、終わってみればみなお腹いっぱい。幸せな瞬間でした。

松山はちょっとおもしろい町。また言ってみようかな~。