ジャム日記- 【りんごジャム】

スーパーで表皮にキズのあるお得なりんごちゃんたちがいたので、ジャムを作ることにしました。店では「ジュース用に」って書いてありましたが、まあいいでしょう。妻が昨晩、一足先に袋の中で一番の大玉を使って【シナモン入り ごろっとりんごジャム】を作っていたので、残りの7玉で勝負です。大体1玉200gくらい。結構小さめですね。1cmぐらいのサイコロ上にカット…しましたがさすがに7玉は多い! 最後らへんは完全にワタクシ、切るのに飽きてしまいました。上のほうはかなり大きなさいの目になってしまいました。

そしていつものように煮ていきます。今回は砂糖は上白糖、200g×7個だから1.4kgだから4割だと△×○……と、大体ということで600gぐらい入れました。しかし、りんごの芯の重さをマイナスするのを忘れていた! ということで、自分がイメージしたものよりもちょっと甘いものができてしまうことになりました。しょうがないですね。

今回はレモンの代わりにいただいた「すだち」を絞って入れました。煮詰めていくと比較的早めに水が出てきましたが、ブルーベリーやいちじくに比べると、固形部分が結構後まで残る感じ。結局サイコロ上の外見が残ったまま煮詰まってしまったので、100mlぐらい水を差しました。さらに煮て、でもやっぱりサイコロの外見が崩れないので、半分ぐらいの量を木のスプーンとザルで押しつぶしました。さらに水を差して少し煮ると、だいぶいい感じになったので火を止め、ビンに入れる前に少し冷めてしまったのでさらに差し水をして暖め、ビンに詰めました。素材の味をそのままに! を目指しているので差し水は極力したくありませんでしたが、今回はやむなく差しました(悲)。みなさんはりんごジャムどうやって作っておられますか…。

ここ最近食べ物の記事ばっかりですみません。他のジャンルも混ぜていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

ジャム日記- 【いちじくジャム】

阿蘇でブルーベリージャムを作ったのに気をよくして、いろいろ作ってみることにしました。

今回は、いちじくが安く手に入ったので、これを使ってジャムを作ってみました。材料となるのは、たぶん佐賀産(箱が“いちご”の箱だったので…)のいちじく1箱。1.2~1.3kgくらいありました。某国内最大手のレシピサイトで作り方手順をざっくりチェック。ジャムってだいたい材料の40~60%ぐらいの砂糖と、レモン果汁ってパターンが多いようです。

皮をむいていちじくを切ってみると、とても鮮やかないい色。適当な大きさに切ってなべに並べていきました。ほかの果物より水分が少ないかなと思い、焦げ付くのを恐れて水を100ccぐらい加えて煮ましたが、しっかり水分がでたので、上手に煮れば水を加えなくても大丈夫そうです。

木杓子で軽くすくってみて、まだ少しさらさらかな~というくらいの状態で火を止めました。熱いうちにビンに入れて完成。あとでパンにつけて食べてみましたが、食感はいちごに似てますね。でもイチゴよりもほんの少し酸味が強いかんじ。あまり煮詰めなかったので、フレッシュフルーツの風味も残っていて、さわやかな風味を楽しめます。

今回ちょっと計算を間違えて砂糖は400g強。(材料の約30%)。あまり少ないと日持ちしない可能性もありますが、実は砂糖は控えめのほうが好きなので、日持ちしてかつ砂糖の少ないこのぎりぎりのラインを模索してみたいと思います。