車検完了。

なんだかんだいいながら、ワゴンRを車検に通してきました。

初年度登録から15年、中古で購入して4年半を迎えるわけですが、致命的な故障部分が今のところ見つからないので、2年間延命です。

ここまで来ると廃車にして次の車へ…という方も多いと思うのですが、(1)新車は初期投資が高いし、新しいうちに事故したらショック倍増(2)購入時内外装は年数の割に極上だった、ということが影響しています。(うちに来てからどんどんキズが増えてますが)。現時点で同じレベルの中古車を買うよりも、整備・修理する方が安いとの結論から、延命ということになりました。

下に整備個所の一覧表を作ってみました。結構直してますね…。(無理してでも新車の方がよいかも?)同じMC21S系に乗られている方は、年数や距離数から整備が必要になってくる箇所の参考にしていただければと思います。★印はおおむね1個1万円ですが目安です。同時作業とか、どの整備工場でやるかによってだいぶ値段が変わってきます。リスク分散のために、6月にエンジンガスケット・パッキン関係を先に直していたのですが、その後ウォーターポンプからも少し異音が…。(←6月にワゴンRはここが弱いとは言われていたが、本当に危ないかは開けてみないと分からないらしい)すぐに壊れるレベルではないのですが、突然悪化すると車全体の生命にも影響しますので、車検には関係ありませんが、交換しました。少し安めに見積もってもらえたので助かりましたが、それでもなかなか手痛い出費です。

教訓としては、10年超えた車はいずれもブーツ類、パッキン・ガスケット類がへたってくるので、これらがどれかでも交換されているかを購入時に見極められればいいと思いますね。(難しいと思いますが…)
うちの車はタイミングチェーンなので不要ですが、タイミングベルト採用車は、タイミングベルトが交換されているかも選ぶポイントになりますね。だいたいヘタってくる部品は決まっていると思うので、いよいよ壊れてしまう前に、壊れるかもしれない部品の交換料金について、いくつかの整備工場の料金を聞いておくと、出費が抑えられるかもしれません。

我が家の場合、ATFオイル漏れについては、ドライブシャフトを交換しなくても直った可能性がある(シャフト交換でも直らず、整備担当が変わって直った)ことや、同車種に多いトラブルの「ベルト鳴き」についても、1回目の交換では直らず、再度別工場で対策品(プーリーは交換せず)への交換をしたことから、これら2つの作業は不要だった可能性もあります。このあたりは、同じMC21S系をよく扱っているであろう整備担当者や、こちらの疑問に面倒くさがらずに答えてくれる整備担当者に巡り合えれば、ある程度防げるかもしれません。

知識は中途半端ですが、ここまで直したらワゴンRに対する愛情は倍増! できるだけ長く乗ってやろう、と思っています。

車のスペック
車名スズキ ワゴンR RR-F
初年度登録年月平成10年11月
型式GF-MC21S

整備記録
年月年齢走行キロ数整備個所費用目安
2009-0310年48000km*約中古で購入
2009-1024か月点検(車検)
2010-0311年デフミッドオイルシール
※ATFオイル漏れのため
ATFオイル(継ぎ足し?)
2010-0564600kmラジエーターバルブ
※劣化のため
2010-0768345kmATFオイル(全交換)
※奨められるままに…(;´・ω・)
2010-08タイヤ交換(4本同時)
※溝がなくなってきたため
★★~
★★★★
2010-1072090km12か月点検
ロアボールジョイントブーツ(おそらく右)
※整備業者指摘により
2011-0112年75677kmファンベルト
※ベルト泣き対策
エアコンベルト
※ベルト泣き対策
2011-1113年87412kmドライブシャフトブーツ(左・外)
車検不適合のため
エアーエレメント
※購入して一度も替えてないので
スパークプラグ(3本)
※購入して一度も替えてないので
ブレーキパッド(左右)
※パッドが消耗しているだろうとの考えより
24か月点検(車検)
マフラー穴パテ補修
※車検不適合
2012-01デフミッドオイルシール(左右)
※ATFオイル漏れ対策
★★
2012-02ドライブシャフト(リビルト)
※ATFオイル漏れ対策
★~
★★
2012-0594523kmブレーキフルード(全交換)
※車検時沸点低下の指摘を受け
2012-06リアハブベアリング(左右)
※リア車軸よりの異音対策
★★
2012-07メーンマフラ(リア)
※マフラー排気口経年劣化・割れのため
★★~
★★★
2012-0998881kmドライブシャフトブーツ(右・たぶん外)
※整備業者の指摘を受け
2013-0614年110366kmシリンダヘッドカバーガスケット
※慢性的なオイル滲み解決のため
★~
★★
スパークプラグOリング
※慢性的なオイル滲み解決のため
↑付帯
クランクシャフトオイルシール
※慢性的なオイル滲み解決のため
★★~
★★★
エアコンベルト
※ベルト泣きを防ぐ対策品に交換
↑付帯
ファンベルト
※ベルト泣きを防ぐ対策品に交換
↑付帯
オイルドレンボルト
※パンからのオイル漏れ防止
ロアボールジョイントブーツ(左)
※車検に向けて前整備
サイドブレーキワイヤーバンド(左右)
※車検に向けて前整備
2013-1115年116291km24か月点検(車検)
タイヤ交換(4本同時)
※溝がなくなったため(車検不適合)
★★~
★★★★
リヤハブロックナット(2個)
※車検時に必要。
ウォーターポンプASSY
※コロコロ、カラカラ異音がするため
(軸にガタがきている可能性)
★★★~
★★★★
LLC(冷却水)
※ウォーターポンプ交換に付属
↑付帯
タイロットエンドブーツ(左右)
※ヒビありのため前もって整備
エアコンフィルター
※そろそろ…と思い(笑)
ブレーキパッド
※メーカー回収に付き

暑いですねぇ。

今年は4月5月とすがすがしく、6月も割と過ごしやすかったのでいいなぁと思っていたら、7月に入ってから暑いこと暑いこと!! 皆さんの地域はいかがでしょうか。

この前、車のリアハブベアリングを交換したばっかりですが、今度はマフラーからキンキンという異音が出始めました。最初はマフラーカッターがマフラーに干渉しているのかと思いましたがどうやらそうではないみたい。こうも不具合が続くと、フトコロに響くので、なるべく費用を抑えて修理したいと思いWeb上を検索。ワゴンR(MC21S)の場合、マフラーはリア(メイン)マフラーとフロントマフラーに分かれていて、フロントマフラーは触媒一体型で、こちらが故障している高く付く。でもリアマフラーならネットでも買えるし、比較的簡単に付けはずしできるものなので工賃も嵩まずに済む…ということのようでした。

知り合いのメカニックにそれとなく聞いてみたり、交換のみをやってくれると公言している近所の車屋にメールで問い合わせしてみたりしてみると、まったく返事が返ってこないところがあったり、『MC21Sはフロントマフラーが故障するケースが多い』みたいな怖い(でも親切)なアドバイスをくれる業者もあったり。見積もり結果や伝聞、自分の耳を頼りにまとめると、どうやらリアマフラーの劣化の可能性が高いという結論に至ったので、交換のみしてくれる業者に予約の電話を入れ、ネットでリアマフラーを買いました。マフラーの方は適合確認もしてくれて入金翌日に届きました。便利な世の中ですねぇ。

業者では、ものの15分ぐらいで交換が完了。現時点で異音はしていないことと、交換後少しの間、マフラーの塗装が焼ける匂いがするかもしれないという丁寧な説明を受けました。交換だけだから部品からは利益が取れず業者からすればあまり旨みのない客だったんですが、お茶からお菓子から用意してくれて、説明から支払いまで気持ちの良い対応をしてもらいました。しばらく走りましたが音もしなくなり、費用もいくらか抑えられて満足満足。

今回はうまくいきましたが、こういう見切り発車の場合、いざ取付業者に持っていったら別のところに原因があったという場合もあるので、やってみたいと思う方はご注意を。(あれ、だれもやってみたくないかな…(^_^;) 人生で中古車3台目ですが、どうも乗っていると愛着がわいて、動いているうちは他の車に乗り換えたいと全然思いません(金銭的な事情もありますが)。さて、これであと何年乗れるかなぁ。車検もあと1年以上残っているしね。頑張ってほしいものです。

この前の雷で電源が壊れたうちのプリンタ Canon MP810。メンテナンスモードという、サービスマンが主に使う(?)モードがあるらしいというのを知ったので、そのモードでレポートを印刷してみました。最初に起動した日が2007年7月9日、電源を入れた回数は2191回。ほうほう、1日に1回以上は電源を入れている計算になります。気になる廃インクタンクの使用量は…46.8%。これが満杯になると動かなくなるらしいです。当面は大丈夫か…。印刷総枚数は11413枚。人ネットで見てみるとレポート印刷時点で3000枚くらいの人もいるので、やはり仕事で使っているせいか枚数は多いですね。印刷会社ではものの数十分で1万枚以上印刷できる機械もあるでしょうから、それに比べたら少ないですが…。

詳しい数値の見方は以下の参考サイトに考察が載っています。Canonなら大体同じような操作方法でレポートが印刷できるのではないかと思います。興味がある方、お試しください。

【参考】
Canon PIXUS iP4500、MP800のメンテナンスモード(サービスモード)を試してみた
(mikanmike ~Sub Blog~ さんのブログより)
http://www.sub.mikanmike.com/tag/canon-pixus-mp800

最後に、車にもプリンタにも興味がない読者の皆さま、今回は(も?)あまり面白くなくてすみません。

ロードノイズじゃなかった!

中古で買って3年を超えたワゴンR(MC21S)。今年初めころから車体の後ろ~下あたりから“ゴォー”という異音がするようになってきました。まぁ安い海外製のタイヤをはいているので、タイヤと路面が接地することから出る、ロードノイズかなんかだろうと、たかをくくっていたのですが、このところどうやらその異音がだんだん大きくなっている感じなのです。右にハンドルを切ると、少し音は収まりますが、直進でも音はするし、左に切るとかなりの大きな音が出ます。いわゆる“これはロードノイズです”とはもはや言えないぐらいの音になってきました。現実を直視しなければなりません(笑) ということで近くの車屋に持って行ってきました。

メカニックのお兄ちゃんに説明するとあっさり『ベアリングの可能性が高いですね~』とのこと。どうやら以前ミッションオイル漏れの修理に出した時(2~3月くらい)になんとなく怪しいと思っていたらしく、車を返してくれる時にもその旨ちょっと言ってくれたらしい。全く覚えていません。老化の始まりでしょうか。車を預けると3時間ぐらいで作業は終わり、車屋まで2往復しました。リアハブベアリング左右交換。メカニックのお兄ちゃんいわく、左のリアの方はかなりダメージ受けていたとのこと。このまま走り続けると最悪ベアリングが固着してしまって動かなくなるとのこと。大変なことになる前に持って行ってよかった…と思いました。

同様に、ロードノイズにしては音が大きすぎる、ハンドルを左右に切るとノイズの大きさが変わる、割と古い車に乗っているなどの条件がそろっている方は、ハブベアリングの消耗/破損が考えられますので、車屋さんに行ってみることをお勧めします。今回はリアだったのでまずまずの値段でしたが、フロントだとかなり額が張るらしいです。

もうひとつ別の話題。ボール型蛍光灯のリコール経産省の該当ページ)があったということをよく訪ねているブログで知って、電話してみてました。先週の金曜日に連絡して、代替品が今日届きました。うちの場合はTOSHIBA製だったので、TOSHIBAの箱で届きました。皆さんも家にもし100W形のボール形があれば該当する可能性があります。調べてみてください。

KURE家のみなさま

寒くなってくると猫だけではなく人間も背中が丸まってしまいますね~。そういえばこの前友人がが「生口橋なんて、夏と冬で1mか2mくらい伸びたり縮んだりするんよ」って言ってたっけ。いろいろな物質が寒さにより縮み、暑さにより膨張する、これが自然界の法則のようです。

てなわけで、うちの車、11月に車検に出しましたが、そのときに指摘されたVベルトの鳴き。車検にパスしたということだから、張り具合も適正でベルトの損傷もないが、少しベルトが鳴いているという判断でしょう。確かに寒くなりだしたころからベルトが少し鳴き始めていました。しばらく走ると鳴きは消えます。ネットなどで調べてみると、特にスズキ車はベルト鳴きが多いんだとか。うちの車はK6Aエンジン搭載のMC21S型ワゴンR。調べるうちに、おそらくプーリーの汚れか錆が影響している可能性が大ということが分かりました。それで鳴き防止剤を検索。「KURE/CRC ベルト鳴き止めスプレー」と「住鉱潤滑剤株式会社(スミコー)ベルト鳴き止め剤」の2つにしぼりましたが、どっちにしようか悩んでいたところ、隣の島のホームセンターでKUREの鳴き止めスプレーが比較的安かったので購入しました。エンジンを切っては吹きつけ、を数回繰り返したところ、かなり改善されました。 いまのところ、約1週間で1度、ちょっとだけ鳴いたことがありましたがそれ以外は朝でも夜でもエンジン始動時でもOK。とりあえずはこれで様子を見ようと思います。※12/13追記-特に雨の日の翌日に泣きが確認されたので先日もう一度スプレーを吹きかけました。もしかしたら定期的に吹き付けが必要かも。

今朝、鍵で家の玄関を開けようとすると、うまく開かない…。寒さの影響かな…。幸い妻が在宅中だったので中から開けてもらいましたが、二人とも外出中だったら面倒なことになっていました。こちらは鍵穴に「KURE/CRC 5-56」を吹き付けて再度トライ! 今までの硬さはなんだったんだというくらい、軽々と鍵の開閉作業ができてしまいました(笑)こりゃ定期的にメンテナンスをしないとだめですな。

今回活躍してくれたスプレー君たち。表題では「KURE家」と記しましたが、どうやらこの子たち、「CRC」のロゴもついているので、呉工業の提携先「CRCインダストリー」が開発したものかもしれませんね。(Wikipediaの呉工業の説明より)KURE/CRC 5-56 は万能、とまことしやかに(?)言われていますが、たとえば今回のようなVベルトから異音がするからといって吹き付けてはダメなようです(ベルト鳴きは、ベルトが滑るために音が発生する)。ということは、ベルト鳴き止めスプレーのほうには何が入ってるんでしょ? 「炭化水素系溶剤」とは書いていますが、これが適度に汚れを除去しつつすべりを止める機能を果たすんでしょうね。素人には見た目おんなじように見えてしまいますが…

まぁとにかく、身近におこったトラブル2件は、無事“KURE家”のスプレーで改善されました。チャンチャン♪

空回り!

夏季休暇前、お客さんに大容量ファイルをファイル転送サービスで送ったのだけれど、受け取った気配がない。うちが使っているファイル転送サービスは3日間しか預かってくれないので、昨日もう一度同様のファイルを転送。でも今日まで受け取り通知メールなし。南の島にでもバカンスに出かけたのだろうか??(笑)

今週は日曜からずうっと暑い。暑すぎて脳みそを使う用事がほとんど手につきませ~ん。仕事の時はエアコンつけるんですが、取りあえずお客さんからのリアクション待ちなのでちょっと遅れた夏季休暇という感じの数日間です。

最近車でエアコンをかなり多用するので、バッテリーを弱らせないように、と少し長めにターボタイマーを設定していたのですが、今日午後家でくつろいでいると(ただし暑いのでくつろぐというより暑さをしのいでいるという感じ)大家さんの娘さんが「車のライトついてますよ」と教えてくれました。…ん?帰宅してから2時間以上経過…急いで車に直行、セルスタータを回してみるも…無反応。そりゃそうだよね。ターボタイマーを回しているときは、当然ながらライトがついているという警告音は鳴らないのです。バッテリーを大事にしようと思うあまりの空回り。軽く落ち込みます。

駐車スペースに車を頭から突っ込んでいるので、ケーブルで他の車とつなぐにも距離が足らず、一度バッテリーを外し、バッテリー単体で他の車とつなごうと計画。でも、よく考えればバッテリー個体で充電すると、どのくらいでセルスタータが回る電力が蓄えられたか分からないので、もう一度バッテリーを積みなおして、車自体を転回させることに。オートマ車はエンジンかけないと転がせないと思っていたのですが、ニュートラルにしたら転がせるのですね。妻に運転席に乗ってもらったり、一緒に押してもらったり(下が砂利なので、結構力が要りました)四苦八苦しながらようやく転回。そして、だれから電力をもらおうかと思案。

結局、車で10分ほどのところに住んでいる母に電話して車で来てもらい車のバッテリー同士をつないで復活。ちょうど帰宅したところだったみたいで、暑い中すみません、母ちゃん。

比較的ライトの付け忘れの多い自分。どうやって消し忘れを防ごうか、また考えなければいけませんね。