何年ぶり?

予想気温がそんなに低くなかったので安心して寝てましたが…

朝起きてみると大変なことに。辺り一面雪景色。気温はマイナスにはなっていないと思うのでパウダーとは全然いきませんが、それでもなかなか大粒の雪が降っている予感。家から幹線道路に出る部分がちょっと坂になっているので、確かめにいくと、ほとんどはシャーベット状ですが、一番角度のきついところがほんの少し滑るかも…こりゃノーマルタイヤしか履いてない私の車はダメですね。今日の予定はキャンセルです。

どうやら山陽道の一部、そしてしまなみ海道前線も通行止めらしい。島の中に閉じ込められた感じであります。

DSCN0848 (500x375)キャンセルだと家でおとなしく…が正常ですが、そうもいかないのであります。スノボ仲間と因島1周(厳密には半周)。彼は比較的新しいスタッドレス装着中。ただスタッドレス履いていても、シャーベットは場合によっては滑るんですよね…。気をつけながら北方向に。友だちによれば来るときに事故車を2台みたらしい。おーこわ。中庄が特にひどくて、写真は青影トンネルを出たところですが、そこでこの積雪量。雪が降ったら繰り出す「フラワーライン」に期待大です。

フラワーラインは10cmから15cmぐらいの積雪量だったでしょうか。やはりシャーベットはあまりよろしくありませんでしたが、新雪の上はグイグイと登ってくれました。スキー場付近の景色さながらのフラワーラインを走り進めていくと、白滝山登山道へはどなたの車の跡もないようでして、頑張って登ってみましたが、やはり2WD、あとすこしのところで止まってしまいました。残念!

ただ、下りに関してはさすがスタッドレス、よく効いてくれまして、安心して下って行くことができました。ゆく先々で気になったのが竹に雪が積もって道路に覆いかぶさったり、道を塞いだりしていたこと。竹も曲げてしまうぐらい重いんだな~と感慨深く思いました。

5年か10年に一回の雪かもしれませんね。だいぶ溶けてきましたが、明日凍結しないことを願っております…

久しぶりの…

2/11を予定していたんですが、他の予定が入ったので2/18にスライドして行ってまいりました、おそらく2年ぶりのスノーボーディングへ。

今回は、8の付く日はリフト券1000円というオイシイ企画をやっている大佐スキー場に行ってきました。コンディションはまぁこの2月のピークシーズンではほぼないだろうと思っていた、。高速降りてから気温2℃というところがあり、氷点下を期待しましたが、逆にスキー場に近づくにつれて若干上昇…。土砂降りではなかったですが、ブーツもグローブもしっかり濡れてしまいました。

雨とガスで写真は撮りませんでしたので写真はありませんが、スキー場レビュー。

数年前に一番上のゲレンデを閉鎖したらしく(閉鎖といってもリフト閉鎖だけでコースは開いていたような…)、広さ的にはそれほどありません。一番下のゲレンデはかなり幅が広く、初心者の練習にはもってこいですね。ただし、平日はリフトが真ん中二つしか動いていない場合もあるので、コース取りにはご用心。端のに滑って行っちゃうと、歩いてリフトまで行かなくてはならない危険あり。

上側のゲレンデと下側のゲレンデの間に上り坂があるため、トップからボトムまで一気に滑りきることが出来ません。上側のゲレンデのリフトは一人乗りで、初心者にとっては少し勇気がいるでしょうね。上と下のゲレンデのアクセスの上り坂は、いったん板を取り外して「動く歩道」で登ることは可能ですがやっぱりちょっと手間ですね。

ゲレ食は600円のうどんから1200円くらいの洋食プレートだったような気が(うろ覚えです)。わたしたちは今回は近くのやまびこという民宿・お食事処でお好み焼き食べてきました。気さくなご夫婦で楽しい1時間を過ごさせていただきました。

施設的には、ゲレンデに向かって右側に古いセンターハウス(たぶん)、右側に新しいセンターハウス(プラッツ)。古い方はトイレが外から入るようになっていて昭和の匂いがする。センターハウスのコンディションは5段階中3.5くらい。トイレにエアータオルぐらいつけておいてほしいなぁ。2階の一時休憩室は食堂から入るようになっていて導線的に使いにくく、しかも狭い。おまけみたいなものかな。(ちなみに古いセンターハウスの2Fには持ち込み食事もできる休憩室があるようです)レンタルハウスへの連絡通路には屋根がなく、これもちょっと残念。土日はあるかもしれないけど、平日は屋台もなし。悪く言えば、施設関係は少し使いづらい部分あり、でもよく言えば、コスト意識を持って健全に運営しているなぁという感じもあります。

県北西部はどこも同じようなものかもしれませんが、山口・九州方面からの客が多いように見受けられ、この日もツアーバスが来ていました。利用者は圧倒的に初心者ボーダーが多く、スキーヤーはほとんど見かけないといった感じ。なので、リフト降り場でこけても全然恥ずかしくありませんし、ビンディング付けるのに時間がかかって場所を取ってしまってもそれほど厳しい視線は注がれません…(たぶん)。この日はパークが閉まっていたので分かりませんが、パークが空く日には上級者もたくさんくるのかもしれませんね。

ゲレンデ外側は人工雪も降らしてないと思うので着雪が悪く、20cmくらいしかないんじゃないかな?と思うくらい。この日がコンディションが悪かったということもありますが、全体的に着雪が悪いのでところどころ草が見えるところも。いい板持っている方、要注意です。

年齢的に(普段トレーニングしてないこともあり)朝2、昼2の4時間で十分でした。昔は朝一から夕最後まで滑ってたな~と懐かしく思い出します。久しぶりに島内定番メンバーで行ったこともあり、夜は芸北オークガーデンで温泉につかり、最後は焼肉屋というフルコースでした。翌日からしっかり筋肉痛に。でもスポーツの疲れはさわやかですね~。チャンスがあれば今年もう一度行きたいですが無理っぽいのでまた来年計画したいと思います。

雪山に行ってきました。

dscf1582今年は行かないつもりだったのですが、友人が誘ってくれたので行ってまいりました、スノボへ

更新が遅くなりましたが、実際に行ったのは先週の1/12。ちょうど寒波が直撃したときで、因島から出発、御調~甲山の峠からすでに雪。道路にも若干の積雪があり、場所によっては30km/hのノロノロ運転。予想外の時間ロスです。ふだんより30分ぐらい、余分にかかってしまいましたが、無事スキー場に到着。

以前のブログでも行っていたように、ぼくのホームゲレンデはドルフィンバレイでしたが、閉鎖したため半強制的にホームゲレンデとなった『猫山』。感覚的に、かもしれませんが、ドルフィンより若干狭いのが難点。でも会員だと安いのでよいとしましょう。前述したようにこの日は寒い一日だったので雪質はかなりGood。朝一番はボトムでもパウダー…までは行かないか、でも軽く『キュッ』と鳴るぐらいいい雪でした。昼から午後にかけて少しゲレンデが混んできましたが、それほどリフト待ちする必要もなく楽しく滑れました。

朝は初心者と滑っていたので午後からキャメル/デザイアコースに。山頂部はさすがに寒く、素晴らしいパウダーが。風が強いのか木に付いた水分が凍って、それが成長していったと思われる、氷柱みたいな木が何本か立ってました。キャメルコースは圧雪バーンだったので午後からは場所によっては凍ってしまい、ブレーキが効きにくい状態に。コース取りさえしっかりすれば楽しめるコースですが、雪が柔らかい朝のうちに滑っておくべきだったとちょっと後悔。

今シーズン初めてのスノボだったのに加え、体力づくりをしてなかったこともあってお昼に30分余分に休憩、昼もみんなより30分早く上がりました。さすがに20代前半のようにはいきませんね。一足早く車の中の整理をして、情報収集にスキー場のインフォメーション付近をぶらぶら。近くの温泉『すずらんの湯』の優待販売(600円→450円)の情報を見つけ、購入。ここはまずまず広いサウナがあり、源泉かけ流しな割には料金がやや安く設定されている(ただし露天はなし)。水曜日はもっと安い。310円だったかな?

夜はJoyfullでバラエティーかつ膳を食べました。家で待っていた妻に、一発で食べたメニューを当てられてしまいました。とんかつと海老フライがとてつもなく好きなのです…。ほかジャンルだとお好み焼き(もちろん広島風)、うどん、寿司、天ぷら。

なんか話が変わってしまいました。それではまた。

猫山へ行く。

久しぶりに兄からお呼びがかかって猫山に行ってまいりました。ホントならミズホとかオソラに行きたかったところですが、まあ安いし近いしというところで猫になりました。ホームゲレンデはドルフィンだったんですがねぇ~。今シーズンから廃業ということで残念です。これだけ天然雪があれば2月だけぐらいは営業できるんじゃないですかね? とは言ってもスノー業界は右肩下がりですから、しょうがないでしょうね…。

さて、猫山の感想。…前の日が晴れていたせいか放射冷却で朝はすごく寒かったですが、昼から暖かくなりました☆しかし朝はガリガリで昼からはちょっと緩みましたが、まあこんなもんでしょう。

3時で足がガクガクになったので上がって近くの「すずらんの湯」に入りました。水曜日はなんと310円で入れるんですよね!(はじめて知った)サウナもあったし、よかったです。

今年はあと何回いけるかな。もう3月が近いので、今回が最後かもですね。

長野三日目。

今日は白馬を代表するスキー場、八方尾根に行ってきました。8時に現地の友人たちと名木山で合流。そこから兎平109あたりまで登って、そこから初心者、中級者、上級者と分かれました。
ぼくたちは初級者へゆく予定だったのですが、何をおもったかなぜかオリンピックコースを降りてしまい、国際ゲレンデへ下ることに。まあ最終的には公道を歩きゴンドラにのってもう一度109まで戻れたのでよかったのですが(昼食の待ち合わせがそこだった)、なにやらあたふたしました。
午後からは緩やかな斜面でターンの練習をしようと思い妻と一緒に咲花ゲレンデまで降りて滑りました。ずいぶんと滑れるようになってホッと一安心。
夜はみみずくの湯に入り、すきやき用の材料を買い込んでおいしいすき焼きをみんなでつつきました。同行者の一人は醤油ご飯(炊き混み)を作ってくれてこれもおいしかったです。
今日はゆっくり寝て、帰途に備えます。