会計系のソフトが進化している。

今年も確定申告の時期ですが、98%終了。昔みたいに何日か他のことに邪魔されない日を作ってやっていたのを考えると、申告への慣れもあって、ずいぶんと楽になったものです。あとは税務署(相談センターかな)に電話してちょっとした疑問点をクリアにして、来週の頭には提出できるでしょう。

しかし、財務のIT化の波はすごいですね~。テレビのCMでもクラウド会計なんて言葉がジャンジャン出てきていますが、今や機密性の最も高いと思えるような、財務情報をクラウドで扱うような時代になってきました。税務署もe-taxを推し進めてるし。

某ソフトを今年は更新しなかった(年間サポートも契約しなかった)関係で決算書から申告書への連携機能が使えず、はじめてe-taxを利用して確定申告書Bを作ってみたけど、かなり分かりやすく、自動計算もできるようになってたのでおどろきました。電子申告できなくても印刷できるし、中途入力したデータも保存できます。昔は『収入』と『所得』の違いすら良くわかんなかったので、苦労しましたが、しっかり読めばわかるように設計されているみたいです。利用したことのない方はぜひ一度のぞいてみてください。

また、会計ソフトの方もクラウド化や年間サポート化が進んでいて、最近の細かい税改正(消費税、復興特別所得税)にも即時に対応、そして他のアプリやソフト(Zaimなど)との連携も進んでいるみたい。ぜんぜん時代に取り残されてましたが、このZaimとやら、銀行の明細やクレジットカードの明細と連携できて、ガッサーっとインポート(同期といった方が正確かも)できるんですね。今年度から時間があるときに調べてみて有用なら使ってみようかなと思ってます。

だいぶ便利になり、経験も増えて度胸もついてきた(どういう意味?)から、青申会の継続どうしようかな~。月イチ発行の機関紙とか、不要に思えて意外と最新の情報が載ってたりするんですよね。まぁきっと、担当者を目の前にしたら辞めるっていえなかったりするんでしょうけど(笑)。ちょっと考えてみます。

会計系のソフトが進化している。」への2件のフィードバック

  1. アニー のコメント:

    そうそう。わたしもややこしいから会場に行って聞きながらやろうと思って行ったけど、(転職やら副業やら…ね)会場にはパソコンがズラリ並んでて、e-taxで入力するだけで、めっちゃ簡単だった!!! 助かるわ~

  2. centree のコメント:

    > アニー さん
    しっかり支払調書や源泉徴収書出してくれる会社だったらむっちゃ簡単!
    あとは給与明細しっかり持ってれば大丈夫かな。
    文字書かなくて良くなったのはいいね。

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