微熱。
centree | 2010 年 3 月 10 日昨日瀬戸内地方にも寒波をもたらした寒気団?は、どうやらボクの鼻にも大寒波をもたらしたようだ。
昨日丸一日、くしゃみが止まらない。挙句の果てには夜には鼻水が喉を行ったり来たりしたためか、喉が痛くなってしまった。少しでも消毒(←確たる根拠なし)になるかと思い焼酎を濃いめに割って飲んで就寝。
今日はくしゃみの方は止まったが、昨日がんばって闘ったのか、痰がいっぱいでる。まぁどっちみち1年に1回ぐらいは耳鼻科に行かないといけないと思っていたので耳鼻科に行く。でも、耳鼻科は今日が初めてではない。
-実は、昨年末、朝起きてみると突然右の耳に違和感を感じた。音が反響するような感じで、特に流し台に水を流す音が不快だった。耳鼻科に行ってみると、聴覚検査(久しぶり)をやって、さて鼓膜でも破れたか、はたまた生死にかかわる問題か(いつも大げさに考えるのはボクの癖)と構えていたら、先生曰く「あぁ、突発性難聴ですね」の一言。へっ、トッパツセイナンチョウって有名人でもなっているアレ…イヤな予感がしたが先生は明るく「薬飲んで様子見ましょ」とのこと。ほぉ、意外とよくあることなのか。
1~2週間はステロイドとビタミン剤による投薬治療。2~3週間はよくなったり悪くなったりしたものの、1か月を過ぎるころにはほとんど違和感がなくなっていたので、ビタミン剤のみの投薬となった。
しかし、一度は皆さん学校で体験があるであろう聴覚検査。これの保険点数がすごい。400点。3割負担だと1200円。(たぶん)これを治療の初めには2週間で3回とかやるわけだから心が落ち着かない。あぁ、今日も外食代にも匹敵する額が飛んだな…と。まぁ、健康には替えがたいのですが。
話がそれましたが、そんなこんなで本日今年数回目の耳鼻科への訪問で、今日はメインに鼻を…ということを伝える。鼻を見て開口一番「あぁこりゃ花粉症だ」ということでスピード診断。耳のためのビタミン剤は継続で、花粉症用の薬が2種類処方された。本日は聴覚検査なし、とりあえずホッとしました(笑)
帰宅して昼からどうも熱っぽいので熱を測ってみたら、36.7℃。それからも熱っぽさが止まらないので30分から1時間ごとに計るとみるみる上昇、最高37.5℃になり、おぉ~このまま38℃を超えたらインフルエンザとか他の病気を疑わなければと思っていたのですが、以降は体温が下降。はて、花粉症だけで熱が出ることがあるんだろうかと調べてみると
頭痛や頭重感、微熱やだるさなどの全身症状を呈する場合もある。ニセアカシアなどの花粉症では症状が比較的重く、これらの症状を示す場合が多い。
「花粉症」-2010年3月9日 (火) 14:07 (UTC)。(『ウィキペディア日本語版』より引用)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87#.E4.B8.80.E8.88.AC.E7.9A.84.E7.97.87.E7.8A.B6
と書いてあったので、ほう、そんなこともあるのかと納得する。
今日は大事を取って午後からは外出を控えた。現在は36℃半ばで安定。正し熱は夜に急激に上がることもあるので要注意だ。
健康って本当に大事だと、病気(?)になってみてつくづく感じますねぇ。







最近のコメント
・最近気になる話題。(古いけど…)
└by centree (10.03.09)
└by アニー (10.03.09)
・一息。
└by centree (10.03.08)
└by su (10.03.06)
└by centree (10.03.04)