本の紹介はあまりしないのですが。
centree | 2007 年 3 月 8 日ようやく確定申告の書類が出来上がってきました~。
ここにきて木・金と多忙なため、月曜日提出となりそうです。郵送やそれこそ、インターネットでもいいんですがねぇ①去年は住所が変わったので、必要ならその手続きをしたい(税務署に電話したら管内での引越しはそれほど問題にはならないとのこと)、②昨年少し働いてもらおうと思って母を青色専従者に組み入れていた(実働ゼロだったので結局青色専従者控除は使わず)ので、これを解除申請しなけりゃならない③そろそろ青色申告会に入るべきか、情報が欲しい。ということで、やはり例年通り税務署に直接もってゆこうかと思案中。だって郵送は不安。あの税務署でコワモテの職員さんに、「あ、あの~」って提出して「む?」って顔されながら(自分が行くときはたいていすごく忙しい時期なので、いつも少々キレ気味なのです)表面上のチェックをしてもらい、バンバンとハンコをついてもらって、控えをもらえると、なんか心理的に安心(単純!)
今年は青色申告3年目になります。最初は貸方借方という概念に振り回されちんぷんかんぷんでしたが、最近は少し分かるようになってきました。ものを仕入れて付加価値をつけて売ると言うことが現在のところすくないので、企業さんから外注をうけて印刷物やウェブサイトを作る個人事業主ということになるのですが、確定申告の書類は個人から一般法人向けにも書いてあるので実例や詳しいことが分からない…というので数年前に購入したのが右写真の「日本一わかりやすいフリーのための確定申告ガイド」(の古いバージョン。写真は新しいバージョンです)。実例がたくさん書いてあって、とても参考になります。今でもときどき引っ張り出して読みます。
そして、計算は全部ソフト任せ。今年、思い切って「やよいの青色申告2」から「2007」にアップグレードしましたが、ずいぶんと使いやすくなっています。仕訳アドバイザーなんてのもついていて、なかなかこれが役に立ちます。初心者にはウィザード形式で分かりやすく、ある程度分かる人は帳簿に直接入力できますから、結構幅広く使えますね~。
今年気づいたんですが、決算書から確定申告書Bまで、ほぼオートで作成してくれるんです!これはすごい! 手入力の必要のあるもの(一例)配偶者の項目、各種控除、所得の内訳、地代家賃の内訳、固定資産(減価償却)のリスト。あとは時々貸方借方の入力間違いとか、減価償却書き出しがうまくいっていないときとかあるのでチェックすれば提出書類として使えます。うーん便利☆
めんどうくさいからと、白色から青色に変更されてない方、これらを使えば少し青色への敷居が低くなるかとおもわれます。青申特別控除65万円は大きいですよね…ぜひご一考を。

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うちにも来ましたよ~
└by centree (08.10.26)
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ヤモリ(苦手な方、ごめんなさいね…)
└by 千葉のAnny (08.09.28)
箱を制作。
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└by 千葉のAnny (08.09.02)